神戸で臍ヘルニアの受診先を探している方へ

大阪・梅田の「大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック」です。当院では、成人の臍(さい)ヘルニアに対して、内視鏡(腹腔鏡)を用いた日帰り手術を行っています。

当院には、神戸市をはじめとした兵庫県内からも多くの患者さまにご来院いただいています。専門性の高い診療体制に加え、日帰り手術による治療や、通院回数をできる限り抑えたスケジュールなどをご評価いただいております。

本ページでは、神戸エリアから当院が選ばれている理由や、臍ヘルニアの治療についてわかりやすくご紹介します。

神戸で臍ヘルニアの受診先を探している方へ

臍ヘルニアは、へその部分の筋膜が弱くなった部位から腹腔内の組織が突出する状態であり、放置すると危険な合併症である「嵌頓(かんとん)」と呼ばれる状態を引き起こす可能性があります。そのため、早期治療が重要です。

一方で、手術が必要かどうか、入院が必要になるのか、術後の生活にどの程度影響があるのかといった点に不安を感じ、受診や治療の判断に迷われる方も少なくありません。

当院には、神戸市をはじめとした兵庫県内からも多くの患者さまにご来院いただいています。当院は大阪駅から徒歩3分という立地にあり、神戸エリアからも電車でアクセスしやすく、通院しやすい環境です。実際に三宮周辺からご来院される方も多く、日常生活圏の延長として通院されているケースも少なくありません。

特に、以下の点が神戸エリアにお住まいの患者さまに選ばれている理由です。

  • 臍ヘルニアに対する専門的な診療体制を整えていること
  • 日帰り手術に対応しており、入院の必要がないこと
  • 通院回数をできる限り抑えたスケジュールで治療を行っていること

当院では、患者さまの状態を丁寧に評価したうえで、日帰り手術が可能と判断された場合には、身体への負担や生活への影響に配慮した治療をご提案しています。術後は当日にご帰宅いただけるため、お仕事やご家庭のご都合に合わせて、無理なく治療を進めていただくことが可能です。

臍ヘルニアとは?でべそとの違い

臍ヘルニア

臍ヘルニアとは、へその部分(臍部)から腹腔内の腸管や脂肪組織が皮下に突出する状態を指します。

「へそが出ている=でべそ」と思われがちですが、臍ヘルニアと臍突出症(皮でべそ)はまったく異なる状態です。見た目が似ているため混同されやすいものの、病気かどうか、治療が必要かどうかという点で大きな違いがあります。

臍ヘルニアとは、腹壁の弱い部分(臍輪)にできた隙間から、腹腔内の臓器や腹膜が外に押し出されてしまう状態です。一般に「でべそ」と呼ばれることもありますが、臍ヘルニアは医学的には治療の対象となる病気です。成人の場合、腹壁の隙間が自然に閉じることはなく、放置すると悪化する可能性があるため、手術による治療が検討されます。

一方、臍突出症(皮でべそ)は、腹壁に隙間や穴がない状態です。皮膚や皮下脂肪の形によって、へそが外に出て見えているだけで、内臓が飛び出しているわけではありません。そのため、健康上の問題はなく、医学的な治療は原則不要で、経過観察で問題ありません。

臍ヘルニアは放置すると危険な病気

成人の臍ヘルニアは自然に治ることはなく、放置すると徐々に症状が進行する可能性があります。特に注意が必要なのが、「嵌頓」と呼ばれる状態です。

嵌頓とは、腹壁の隙間から脱出した腸や脂肪などの組織が元の位置に戻らなくなり、腸の通過が障害されたり、血流が遮断されたりする状態を指します。さらに進行すると、腸閉塞(腸が詰まる状態)や腸壊死(腸の一部が壊死する状態)を引き起こし、最終的には腹膜炎など命に関わる重篤な状態に至ることもあります。

このようなリスクを避けるためにも、臍ヘルニアは放置せず、早めに医療機関を受診することが重要です。

臍ヘルニアは何科を受診する?

医師の診察

成人の臍ヘルニアが疑われる場合は、主に外科または消化器外科が受診先となります。臍ヘルニアは、腹壁の弱い部分から腸や脂肪組織が突出する状態であり、根本的な治療には手術が必要です。

外科や消化器外科のほかにも、腹壁ヘルニアを専門に診療しているクリニックもあります。これらの医療機関も適切な受診先となります。

臍ヘルニアの治療方法とクリニック選びのポイント

臍ヘルニアの根本的な治療は手術となります。成人の場合、腹壁の弱くなった部分(臍輪)が自然に閉じることは基本的にないため、治療には手術が必要です。

手術では、突出している腸や脂肪組織を元の位置に戻したうえで、弱くなった腹壁を補強します。補強方法は状態に応じて選択され、縫合による閉鎖や人工補強材(メッシュ)を用いた方法が行われます。

医療機関を選ぶ際には、通いやすさだけでなく、いくつかのポイントを確認することが重要です。例えば、臍ヘルニアを含む腹壁ヘルニアの治療経験が豊富であるか、日帰り手術に対応しているかといった点は、重要な判断材料となります。

また、術前後の通院回数や、仕事・日常生活への影響についても事前に確認しておくことで、無理のない形で治療を受けることができます。

神戸からも患者さまが来院される理由

腹腔鏡手術

当院には、大阪府内だけでなく、神戸市をはじめとした兵庫県内からも多くの患者さまにご来院いただいています。

当院では、臍ヘルニアを含む腹壁ヘルニアに対して専門的な診療を行っており、患者さま一人ひとりの状態に応じた治療方針をご提案しています。日帰り手術にも対応しているため、入院を伴わずに治療を受けたい方や、できるだけ日常生活への影響を抑えたい方にも配慮した診療体制を整えています。

手術は、日本消化器外科学会認定の消化器外科専門医と、日本麻酔科学会認定の麻酔科専門医が連携して担当します。内視鏡(腹腔鏡)を用いた低侵襲手術により、術後の痛みに配慮しながら、早期の社会復帰を目指した治療を行っています。

また、術前後の通院回数にも配慮し、できるだけ負担の少ない診療スケジュールを整えています。お仕事やご家庭のご都合に合わせて治療を進めやすい点も特徴です。クリニックは大阪駅から徒歩3分の立地にあり、神戸エリアからも電車で通院しやすい環境です。

臍ヘルニアの治療の流れ

ご予約

予約

受診のお申し込みは、お電話またはWeb予約にて承っております。

受診を検討中の方には、LINEでの無料相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。

初回受診(診察、治療方針の決定)

診察

初回受診時には、医師の診察を行い、治療方針を決定します。臍ヘルニアと診断され、治療が必要と判断された場合で、当院での治療をご希望の際は、同日に手術日程を決定します。

※ 検査などの都合により、一部の患者さまでは手術前の受診回数が増える場合があります。

2回目受診(手術当日)

腹腔鏡手術

ご来院後、体調確認を行い、検査着に着替えていただいたうえで手術室へ移動します。

手術後は院内で十分に休息をとっていただき、飲水や自立歩行が可能であることを確認したうえでご帰宅いただきます。万一、術後に問題が生じた場合は、患者さまにお渡しする緊急連絡先までご連絡ください。

3回目受診(診察終了)

医師の診療

手術から約1週間後に診察を行い、問題がなければ診察終了となります。経過に問題がなく来院が難しい場合には、オンライン診療での対応も可能です。

治療費用

臍ヘルニアの治療は、保険診療の適用範囲内で受けていただくことが可能です。

日本全国どの医療機関で治療を受けても、自己負担額に大きな差はありません。また、高額療養費制度を利用することで、ご負担額を抑えることができます。

当院で高額療養費制度を適用して治療を受けた場合のご負担額の目安は、以下の通りです。

  • 70歳未満、目安年収370万円未満:約60,000円
  • 70歳未満、目安年収370~770万円未満:約80,000円
  • 70歳以上、課税所得145万円未満:約18,000円

※ 70歳以上の現役並み所得者は、70歳未満と同程度です。
※ 高額療養費制度による払い戻しを受けた後の額になります。

受診予約について

当院の受診予約は、お電話またはWeb予約にて承っております。

また、受診を検討中の方には、LINEでの無料相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。

informationクリニック案内

大阪日帰り外科
そけいヘルニアクリニック

〒530-0001大阪市北区梅田1丁目13番1号

大阪梅田ツインタワーズ・サウス13階

アクセス詳細ページへ
06-4797-7018

診療時間

時間/曜日
9:00~12:00
12:00~17:00

※休診日は、お知らせをご確認ください。

決済方法

現金・クレジットカード

reservation・contactご予約・お問い合わせ

当院のご予約は、電話、Web予約から可能です。またLINEによる無料相談も受け付けております。
鼠径ヘルニアや鼠径部の症状でお悩みの方は、当院までご相談ください。

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