鼠径ヘルニアの名医とは|大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック

大阪・梅田の鼠径ヘルニア専門クリニック「大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック」
院長の岩村宣亜(せんあ)です。
当クリニックでは日々、鼠径ヘルニアに特化した診療、ならびに内視鏡(腹腔鏡)による日帰り手術を行っており、昨今は月間50件以上の手術件数を有します。
この記事では、「鼠径ヘルニアの名医とは」についてご紹介します。
鼠径ヘルニアとは

まず初めに、「鼠径ヘルニアという病気」についてご紹介します。
鼠径ヘルニアは、太ももの付け根(鼠径部)の筋肉に穴が開き、鼠径部の膨らみを認めるとともに、腸をはじめとした臓器が外に飛び出す病態を指します。一般的に、脱腸とも呼ばれる病気です。
鼠径ヘルニアの典型的な症状は、鼠径部にピンポン球のような膨らみが現れることです。この膨らみは、立っている時や力を入れる時に大きくなり、横になるか力を抜くと膨らみが凹んだり消えたりします。
鼠径ヘルニアは自然治癒することはなく、治療には手術が必要です。ヘルニアバンドで穴を防ぐなどの対策がありますが、日常生活を送る中で適切に穴を防ぎ続けることは実質的に困難です。
治療は、主に「内視鏡(腹腔鏡)手術」と「鼠径部切開法」の2種類があります。
鼠径ヘルニアの名医とは

ここからは、「鼠径ヘルニアの名医とは」というテーマについて考察いたします。
まず前提として、「名医」とはそもそも大袈裟で時代錯誤な言い回しかも知れません。
そこでここでは「ある疾患を専門とし、十分な経験を有する医師」という表現に置き換えてお話いたします。
私自身が考える「鼠径ヘルニアの専門性と経験を有する」条件は、以下の通りです。
1. 専門医資格を有している
2. 鼠径ヘルニアの手術件数を多く有している
3. 鼠径部切開法だけではなく、腹腔鏡手術の経験が豊富である
専門医資格を有している
【消化器外科専門医】は、日本消化器外科学会が定めるカリキュラムに従い、4年以上の消化器疾患・消化器外科・消化器がん全般の診療経験を積み、必要十分な手術の経験を有する必要があります。
また、【消化器外科専門医】取得にあたっては、一般外科医としての知識や技術を身につけた【外科専門医】なしでは取得が出来ません。
このように、【消化器外科専門医】は消化器外科領域における知識と手術経験の一つの指標となります。
鼠径ヘルニアの手術件数を豊富に積んでいる
外科診療における手術件数とは、何ものにも変え難い経験そのものです。
手術件数は、嘘をつきません。
当院においては現状、院長である私自身が手術を全て執刀しており、手術件数はそのまま、私自身の一個人としての診療経験を意味します。
昨今の情報化社会において、当院のように手術件数を公開する医療機関が増えつつあり、医療機関を選択する代表的な基準のひとつであります。
専門性の高い医療機関は多くの患者さまに選ばれ、更に診療経験を増やします。
鼠径ヘルニア診療における手術件数は、専門性を表す数値そのものです。
鼠径部切開法だけではなく、腹腔鏡手術での診療経験が豊富である
鼠径ヘルニア手術における「鼠径部切開法」、いわゆる開腹手術は外科医の登竜門であり、全ての外科医師が習得する必要がある技術ではありますが
腹腔鏡手術は更に専門性の高い分野であり、研修を受けた医療機関や指導医により技術が左右されてしまうことから必ずしも全ての外科医師が腹腔鏡技術に長けている訳ではありません。
また、あらゆる鼠径ヘルニアの腹腔鏡手術を一人でマネジメントし、トラブルに対応するためには最低限、胃や大腸といった消化管手術に対する腹腔鏡手術の経験が必須となります。
当院では現時点で月間手術件数50件以上、日帰り率100%、腹腔鏡手術率99%以上を誇り、日本有数のハイボリュームセンター(手術件数が多い医療機関)です。
鼠径ヘルニアに対する腹腔鏡手術は、傷が小さく痛みが少ない、社会復帰が早いだけでなく術後の神経障害や慢性疼痛が少ないなど、明確な利点がある治療方法です。
鼠径ヘルニア専門クリニック「大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニック」

当クリニックは、大阪・梅田の鼠径ヘルニア専門クリニックです。
日々、鼠径ヘルニアに特化した診療、ならびに内視鏡(腹腔鏡)による日帰り手術を行っています。
鼠径ヘルニアの専門診療に特化することは、鼠径ヘルニアという疾患に対する知見を深め、日帰り手術のノウハウを集積し、内視鏡手術の技術向上に寄与するものと考えています。その結果、患者さまに質の高い診療を提供することが可能と考えます。
当クリニックの鼠径ヘルニアの治療にあたっては、外科専門医・消化器外科専門医である院長、ならびに麻酔科専門医がそれぞれ責任を持って診療を担当いたします。
治療となる手術においては、傷が小さく痛みが少ないとされる内視鏡(腹腔鏡)による日帰り手術を提供しています。
また、2022年8月の開院以降、当クリニックでは多数の鼠径ヘルニアの患者さまの手術を行ってきました。
開院から2023年9月までの累計手術実績は565件に達しています。直近では、月間の手術件数が50件を超えており、豊富な手術実績を誇ります。
さらに、当クリニックでは、「土曜日・日曜日・祝日も診療」を実施し、「完全予約制で患者様をお待たせしない」診療体制を取っています。また、「JR大阪駅から徒歩3分」とアクセスの利便性も兼ね備えています。
その結果、大阪府内だけでなく、関西全域から多くの患者様にご来院いただいております。
鼠径ヘルニアの治療は当クリニックを受診ください

JR大阪駅から徒歩3分の大阪日帰り外科そけいヘルニアクリニックでは、成人鼠径ヘルニアを治療しています。
当クリニックは外科専門医・消化器外科専門医である院長、ならびに麻酔科専門医により、鼠径ヘルニアの内視鏡(腹腔鏡)による日帰り手術を行っております。
また、平日のご来院が難しい患者さまに向けて、土曜日・日曜日にも診療、手術を行っております。
鼠径部の膨らみ、痛みなどの症状でお悩みの方は、鼠径ヘルニアの可能性があります。
ぜひ一度、当クリニックを受診ください。